やもりんいもりん

ニホンヤモリとアカハライモリ飼育

カテゴリ: 母のつぶやき

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♪どんっ すとっぷ みー なぁぁぁう

こず あぃ はばな ぐったーい はばな ぐったーい♪



都会の夜を楽しむ紳士淑女の皆さん グッディーブニング♪

夜空を駆け抜けるシューティング スター サラよ


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ちょっぴり肌寒くなってきたけど、アタシは元気爆発!

空を赤く染め上げるように燃えているMRファーレンハイトよ!!


ニンゲン・メスは順調に回復中。

こないだ検診でまた六甲山麓に帰って行ったわ。

病院の帰りにリハビリがてら、王子動物園に寄る余裕もあったようよ。




こないだ動物園に行ったのは確か初夏だったわね。
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みんなのアイドル パンちゃん。


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みんなのアイドル ゾウさん(臀部)


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どういう理由があったか知らないけれどエリザベスカーラーのワオキツネザル。


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野性ではいろいろと標的にされそうなシタツンガベビー


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檻の前を通る人々の神経をなぜかいつも逆なでするカンガルー


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色鮮やかなインコ。

エサ箱をひっくり返すという理由で、彼の名は「一徹」というらしいわ。


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ひっくり返される前のエサ箱に群がるスズメたち。

動物園の鳥の檻にスズメがいるのを見ると、なぜかニンゲン・メスは安心するわ。

飼ってる鳥の餌を奪うわけだから、スズメや鳩を厄介者扱いする動物園もあるけれど、この王子動物園は昔からあまりケチなことは言わないの。

ニンゲン・メスが子供の頃、道で怪我して落ちてた鳩を動物園勤務の獣医さんとこに持っていって治してもらったこともあるわ。

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床に落ちたイモをついばむスズメたち。

スズメはイモも食うらしいわ。




・・・そう。

このブログは爬虫類・両生類ブログだったわね。

ちゃんと爬虫類もいるわよ。

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見つめるワニ乙女①
「・・・鰐塚先輩、飼育員の田中さんと付き合ってるってホントかしら」



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見つめるワニ乙女②
「ハッ・・・鰐塚先輩!田中さんと腕組んで歩いてるわ!!」



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見つめるワニ乙女③
「・・・許さない。ぜったい許さないわ。田中・・・まじコ〇ス・・・」





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物言わぬカメ①
「・・・・・。」




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物言わぬカメ② 物言わぬカメ③
「・・・・・。」 「・・・・・。」



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ちょっと物言いたげなカメ①
「・・・小松菜、しなびとぉわ。」




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何か問題がありそうなイグアナ①a


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何かすごく問題がありそうなイグアナ①b 


アタシもニンゲン・メスもイグアナってよく分からないけど、大丈夫なのかしら。

まぁ、獣医さんもいるんだし、大丈夫だとは思うんだけど・・・。







番外編
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帰り道、ニンゲン・メスが発見したなんかカッコイイ蛾。


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このまま宇宙の果てまで飛んでいきそうなポーズ。



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気温も水温も下がってきたけど、心は温かくホットに過ごしたいものよね。

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♪ じゅ ぶどぅへ る それいゆ べ~

で どんてぇ~れ で~ ていえぇ♪


メダーム エ メッシュ― ボンソワ~

野火止用水のアンリ・サルバドール サラよ



ニンゲン・メスが多摩湖畔に帰ってきたわ。

あまりに長い間姿を見ないもんだから、存在を忘れるところだったわ。



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ニンゲン・メスの留守中は、ニンゲン・オスがアタシたちの世話をしてくれていたの。

彼にしては良くやっていたと思うわ。

少し水槽の壁が苔で汚れていたって、ローチが数匹だいどころに逃げていたって、文句は言えないわね。

これがニンゲン・オスの精一杯なんだもの。



飼育ケースの中に放置されてヤモリたちが食べられない大きさに育ってしまった黒コオロギは、マイ・スウィートハニーのモリーちゃんが一手に引き受けることになったわ。

10㎝越えの大物イナゴをも引きちぎって食らうというマイ・スウィートハニーにとって、黒コオロギ終齢幼虫なんて、ほんの前菜。

添え物のクレソンみたいなものよ。




「あっ!」という間に一飲み・・・
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・・・か~ら~の~・・・・




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優雅な大あくび。




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さすがモリーちゃん。あくびをしただけでグラマラスな全身から迸るダイナミズム!!!

・・・ここだけの話、同居しているアタシは軽い恐怖を覚えるわ。




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・・・ボーイズ、分かってないわね。

あれが貴方たちの母のありのままの姿。

恥ずべきことは何もないわ。

ありのままの姿見せるのよって、松たか子も歌っていたじゃない。



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健康は美の最低基準。

なんでもかんでもダイエットすりゃいいってもんじゃないのよ。

好きなものを美味しく食べる姿は美しいものだわ。
アタシも見習わなくちゃならないわね。

気温も水温も下がってきた今が食欲のラストスパート。

風邪なんか引かないように、バランスの良い食生活を心がけましょ。



クリックしてくれた貴方にこの冬、美と健康を・・・
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ご無沙汰しております。ヤモイモ母です。

生きています!無事に退院し、昨日の晩、多摩湖畔に帰ってくることができました。

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プラケの屈折でゆがんだコムちゃん。大きくなったもんだ・・・。


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なぜか出迎えてくれた引きこもりココさん。

ニンゲン・オスによると、ヤモイモ母が留守にしていた3週間、彼の姿を見ることは一度もなかったそうです。

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尻だけ見せてくれたモモタロウ。


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タム「あ、どうもお久しぶりです。お帰りなさい・・・えと、お名前なんでしたっけ?」



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怪我した子イモはニンゲン・オスにガラス瓶でおうちを作ってもらったようです。



夜なので全員の写真は撮れませんでしたが、他のメンバーもみんな元気です。


結局、血液の数値が安定せず、一時退院は流れて3週間ぶっ続けに入院していました。
寝たきりだったので足腰が弱っているのを感じます。


当たり前に日常生活が送れるって、本当にうれしいことです。





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ヤモイモ母です。

本来であれば今日は一時退院の予定。

荷物をまとめて、迎えの母がきて、「さぁ、帰るぞ!」っていう時に、採血の結果が出て、退院中止になりました。。。


白血球の値が異常なんだそうな・・・

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今日から3日間、1日3回抗生剤の点滴。

多摩湖畔に帰れるぞ!と、思っていただけに、ガッカリです。


何年も持病を抱えていたのですが、今年に入って急に悪化し、疾患のある臓器をまるっと取ることになりました。

結果、なんと全部で2キロほど、お腹の中のモツを持ってかれてしまいました。


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昨日、「これで見納めやわー」と思って、撮りためた病院の窓からの景色です。


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ヤモイモたちに早く会いたいですが、彼らのことを特に心配はしていません。

我がヤモイモ家には、ヤモイモとの6年の生活の間に、いつの間にか優秀な飼育スタッフと化した「ニンゲン・オス」がいるからです。

彼は掃除は雑ですが、その他のことについては非常にマメで、脱皮しているリンコさんを手伝ったり、みんなが食べたローチの数を記録したり、かなり優秀です。

昨日はサラ&モリーの水換えもやってくれたようです。

自宅を仕事場にしている旦那を「うっとうしいなー」なんて思ったこともありますが、今は本当にありがたいです。

そして彼がヤモリ好きであるということ、イモリははじめ嫌いだったけど、時間の流れと共にだんだん好きになってくれたことがありがたいです。



職業柄、家を留守にすることが多い私ですが、一昨年あたりから海外出張がものすごく増えて、留守を守る同居ニンゲンのありがたみは感じていました。

例え毎日家に帰る人でも病気になることはあるでしょうし、「家族の理解がなければ、生き物を飼うのは難しい」と言いますが、自分がこんなことになって、つくづく「ほんまそうやなー」と、実感を新たにしています。


独居の人は、犬猫の里親審査に落ちることがあるそうですが、確かに飼い主がどうにかなってしまった時、代わりに面倒みてくれる人がいないと、残された生き物は困りますね。

一人暮らしをしている人、また、まわりにペットをみてくれる人がいない場合は、いざという時のために元気なうちに信頼できる預け先を確保しといた方が安心ですね。

爬虫類・両生類は犬・猫に比べて預かってくれるペットホテルも少ないでしょうし、例え預かってくれたとしても、国産の小型爬虫類なんかだと、「なんだ、ヤモリかー」みたいなぞんざいな扱いを受けかねないので、信頼できる預け先の確保は重要だと思います。

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旦那が「お見舞いに行こうか?」とラインしてきましたが、「ヤモイモほっとかれると安心できないから留守を守ってくれ」と返信しました。

お見舞いって、来てくれる気持ちはありがたいんですが、回復途上であんまりしゃべれない状態で、ベッドの上ですっぴんで弱った姿を晒さなければならないので、ヤモイモ母はお見舞いするのもされるのも苦手です。

家で待っている存在がいるからこそ、早く良くならなければいけない、とも思います。



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 タムです。 

写真はニンゲンのダンナさんからお送りします。
 
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ニンゲンのおかーさんの入院以来、ニンゲンの旦那さんがあたしらの世話をしています。

あたしはそんじゃそこらのホステスにも負けないくらい、外面がめちゃくちゃ良いヤモリですので、ニンゲンの旦那さんのお気に入りです。 

ですので、よくニンゲンの旦那さんの相手をさせられます。



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今日もニンゲンの旦那さんの目の前まで愛想を振りまいてたら、なんとあのハ◯野郎、 ヤモリのおかーさんの食べ残しのレオパフードを
「食べるかい?(´・ω・`)」
と口に塗ったくってきやがりました。


あたしは、
 「食うわけねーだろ!このハ◯!クソじじい!!」
とは言ってません。

 あたしらの日々の暮らしはニンゲンの旦那さんの手に委ねられているのですし、彼も善意でやっているのですから。



  ニンゲンのおかーさんはまだしばらく入院するようです。

全身麻酔が切れた時のニンゲンのおかーさんの暴れようは大変なものだったようです。  

あの人、根性ナシですからね。 痛みへの耐性がゼロなんです。

 手術の後は痛いから、追加の麻酔もつけてもらったそーです。 背中に追加の麻酔の管がついていて、スイッチみたいなんを押せば、麻酔液がちゅる〜と背中に入っていくってゆー、文明の利器を与えられたのですが、ニンゲンのおかーさんはそれを連打してて、通常なら3日分もつはずの麻酔薬が2日でなくなっちゃったそうですよ。

 で、そのあとはナースコールを連打して(くそメーワク)痛み止めの飲み薬やら座薬やら、いっぱい摂りすぎて、そのせいで今肝臓の具合がちょっと悪くて(AHOYAN!!)痛み止めにドクターストップがかかったよーですよ。


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皆さん、身体が資本ですよ。
 身体壊してまですべき仕事なんて、ヤマトの乗組員じゃあるまいし、現代日本ではそんなにないんじゃないかと思います。

 健康に日常生活を送りたければ、適度な睡眠、バランスのとれた食事、酒もタバコもほどほどに。 

クリックどうも。
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