やもりんいもりん

ニホンヤモリとアカハライモリ飼育

カテゴリ:病気への対処 > アカハライモリ 病気への対処

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どぉも!

モリーよ!!

ニンゲン・メスが留守の間に多摩湖畔もすっかり秋になっちゃったわね。

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気温が低くなってくると、心配なのは病人と妊婦と子供とお年寄り・・・。

先月、怪我をしたうちの子、大丈夫かしら?


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水温は今20℃前後、食欲は衰えていないようね。

餌は鉄分たっぷりの冷凍アカムシ。


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初秋よりも、わりと涼しくなってからの方がイモリにとっては良い季節。

怪我した子一匹だけ隔離して、直射日光の当たらない部屋の隅に水槽を置いているわ。


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腕はそんなに伸びてきている印象はないけれど、肩が盛り上がってきているのよね。

最近よく肩を回す運動をしているわ。


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アカムシは水をけっこう汚すから、食事の後は毎回水替え。


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これ、SKIPのサイトから借りてきた画像なんだけど、切れた腕の先から出てる骨みたいな白い部分がいわゆる幹細胞ってやつなのかしら?

それにしてもあたしたちイモリの再生能力ってハンパないわねw

ヤモリが再生するったって、せいぜい尻尾だけでしょ?

あたしたちイモリは心臓や脳の損傷まで再生しちゃうみたいなのよ!!!
(おうちで実験しちゃダメよ! ゼッタイ!!)

ニンゲンなんて、ちょっと身体や心が壊れただけで再起不能になる人も多いってのにね・・・。




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・・・まぁ、最終的に治るんだとしても、手足の再生には3~4ヵ月かかるそうだから、美味しいものを食べながら気長に治していくしかないわね。

ニンゲン・メスの手術の傷も完全に治るまで3ヵ月くらいらしいから、この冬は養生第一で過ごすことになるわ。

皆さんも、怪我や病気には気を付けてね。


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♪ふら~いみ とぅざ む~ん 
えん れっみ~ てい ふぉれば~も~~♪


時代という名の大海原で、運命の荒波に揉まれる市井の皆さん、グッディーブニング♪

貴方の心の羅針盤 サラよ



皆さん、アタシたちの怪我した息子に応援と励ましをありがとう。

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ニンゲン・メスの留守中に大怪我を負ってしまった可哀想なマイ・サン・・・

・・・一体、ボーイズ水槽で何があったというのかしら・・・。

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誰も何も語ろうとしないわ。

原因は不明のまま。





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ただ、ありがたいことにこの子の体調は着実に快方に向かっているわ。



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隔離して1日目は何も食べようとしなかったけれど、2日目はニンゲン・メスが買ってきたアカムシを5本と、小さいハニーワームを1匹食べたわ。

3日目からは、冷凍アカムシブロックの2分の1を完食。


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2日目までは水底に沈んでじっとしていたのが、3日目から水槽の中で暴れまわるようになったの。

どうして暴れまわるのか・・・傷が痛むのか苦しいのか、心配したんだけど、どうもそういうことじゃないみたい。


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暴れるごとに、今にも落ちそうだった指や腕の白い肉の部分がポロポロと取れていくわ。

皮が剥けてグラグラになっている箇所を自切する気なのね。

イモリの身体の再生のメカニズムとして、まずダメージを受けた部分を自切して、そこから新しい組織を作っていくみたいなの。

腕の白い部分を水槽の壁に押し当てて、ごりごり擦り付けているわ。

イモ飼いさんの中には、ダメージを受けた腕や足をハサミでちょん切って治療する人もいるみたいだけど、ニンゲン・メスにはそんな度胸はないから、水槽の中に竹炭を入れて、この子が腕を擦り付けやすいようにしたわ。

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自切すると水も汚れるだろうから、いつでも水換えができるように、汲み置きの水を用意したわ。

水槽と並べて置くことで、水槽の中の水と汲み置きの水の温度差がないようにしているわ。



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今回のようなケースはヤモイモ家でも初めてよ。

原因の究明も大事だけど、アタシはとにかく我が子に早く良くなってもらいたいわ。


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こんばんは ヤモイモ母です。

怪我をした子イモリですが、隔離して1日目はエサをぜんぜん食べませんでした。

しかし、怪我を治すためには、なんとかして滋養のあるものを食べさせなければなりません。

今朝、熱帯魚屋さんでこれを買ってきました。

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冷凍アカムシさんです。

調べたところによると、この冷凍アカムシがイモリの怪我の回復によく効くらしいのです。

鉄分豊富なのかしら・・・。





誤解のないよう言っておきますが、ヤモイモ母は、けっして虫が得意な方ではありません。

ヤモイモたちと暮らし始めて、ローチもコオロギも、その他ワーム類にもだんだん慣れていったという次第です。

今でもペットショップでジャイミルなんかが蠢いているのを見ると眩暈がします。

ましてや、アカムシなんて・・・ボウフラみたいなものじゃないですか・・・




子イモリたちが小さい時は、それでも食べさせなければいけないので、活イトミミズや乾燥アカムシなどを買いに走ったものですが、冷凍アカムシに手を出したことはありませんでした。

なぜなら、自宅の冷凍庫で人間が食べる冷凍食品やアイスクリームなんかと一緒に保管しなくてはならないので。




まさか、ここにきて自分とこの冷凍庫で冷凍アカムシを冷凍することになるなんてね・・・。




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冷凍アカムシさんは、キューブ状に分かれています。

1つ丸々だと1匹には大きすぎるので、半分に割って与えます。



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しばらく用心深く匂いを嗅いでいましたが、つるっと食べました。

そのまま5本ほど食べました。

食べると少し元気になったようです。

買ってきたかいがありました。

食べ残しのアカムシは放っておくと水を汚すので、汲み置きの水で水替えをします。






夕方、ハチクラさんに行ってハニーワームを買ってきました。

小さいハニーワームを見せたら、喜んで食いつきました。

食欲が出てきたということは、この子はもう大丈夫です。治ります。



ハニーワームよ、いつもありがとう。

貴方が存在していてくれて本当に良かった・・・。

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こんばんは ヤモイモ母です。


祖父の三回忌のため、5日間ほど実家の六甲山麓に帰っていました。


昨日の晩、多摩湖畔に帰ってきたのですが、イモリボーイズ水槽を見て背筋が凍りました・・・。
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一匹の様子が明らかに変です。

両前足と、右後ろ足が白いです。

皮が剥けているように見えます。

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慌てて隔離します。


はじめ病気を疑いましたが、同じ水槽の他の子たちの様子に変化はありません。

この子だけがこんな症状なのです。


先々月も、似たような症状がありました。前回もボーイズ水槽で起こったことでした。

<7月の記事>





その時のボーイは、発見時には残念ながらすでに亡くなっていましたが、この子は傷を庇いながらも懸命に泳いでいます。

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原因は、現場を見ていないので確かなことは言えませんが、おそらく共食いではないかと思います。

共食いでなければ、両手足を同時に何かに挟むなどということは考え辛いからです。

それに前回の事件以降、ボーイズ水槽にはイモリの怪我の原因となりそうなものは全て撤去しています。




我が家のイモリボーイズ水槽では、2014年頃から現在まで14匹のイモリボーイが一緒に暮らしていましたが、今年になるまでこんなことは置きませんでした。

4年も何事もなく平和に過ごしてきたのに今年の夏になって何故?



先々月と今回の2件。

2件とも、私の留守中に起こった出来事です。

一体何が引き金となったのでしょう。



イモリは再生能力の強い生き物ですので、おそらくこの子の怪我は治ると思いますが、ちゃんと原因を突き止めないとまた誰かが同じ目に遭う可能性があるので不安です。

来月はまた長い出張がありますし、本当にどうにかせねば・・・です。

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こんばんは ヤモイモ母です。


実家にいる間に体調を崩し、すぐに多摩湖畔にトンボ帰りする予定だったのですが、今朝やっと帰ってきました。


昨日、旦那から悲しい知らせがありました。
ボーイズ水槽の男子が一匹、亡くなったというのです。

第一発見者は我が家に出入りしている小学生で(旦那のお教室の生徒さん)水の底に沈んだ状態で発見されたそうです。

引き上げた時の写真が旦那からラインで送られてきました。

このページの一番下に、引き揚げ時のイモリの遺体の写真を載せています。

(このような写真をブログに載せて良いものか悩みましたが、イモリ飼いの方々には何らかの参考になるかもしれません。また、この子の突然死の原因もはっきり分かっていないので、分かる方に見て頂けないかと思い、掲載させて頂きました。苦手な方は見ないでください。)



腐敗の様子も、水かびなども写真で見る限りは分かりません。

ただ、尻尾だけが激しく損傷しています。

事故なのか、病気なのか。



私の留守中、エサはあげていないので、イモリの死因としてよくある消化不良ではなさそうですし、熱中症でもありません。

尻尾がどこかに挟まってしまって、呼吸ができずに溺れてしまったのではないかと推測していますが、病気だった場合、他の子への感染が心配なので、薬を買って帰りました。

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ツボカビ病に効果があると言われている塩化ベンザルコニウム水溶液と、化膿止めの薬です。


水槽を確認したところ、他の子たちに異変は見受けられないので、とりあえず水替えだけして様子を見ています。


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亡くなった子の尻尾の状態です。
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皮がむけてしまった状態です。

負傷していますが、共食いや喧嘩である場合も尻尾の怪我で命を落とすとは、やはり考えにくいです。




全体図です。
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尻尾以外はダメージがないように見受けられます。

やはり事故でしょうか?


2013年生まれ、享年5歳。

もっともっと生きて欲しかった。

可哀想なことをしました。

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