image

どぉも! モリーよ!!



IMG_7526

初夏ねぇ。

ヤモイモ家の庭で半野生化しているイチゴも赤くなってきたわ。



暖かくなるとヤモリもイモリも抱卵するわ。

イモリの場合、産卵は年に一度。

ちょうど今の時期なんだけど、タマゴを産みつけるための水草がないとどうも産む気にならないわね。

お腹の中のタマゴは体内に吸収されちゃうみたい。




ところがヤモリはそうもいかないみたいね。

BlogPaint

1つのケージで同居しているヤモリ女子三代。

今朝、一番年少のボンちゃんが無精卵を二つ、登り棒の下に生み落としていたわ。


BlogPaint

お腹が重くて、なかなか壁に登るのも大変だったボンちゃん(2歳)。

産卵を終えてケージの天井の鉢底ネットでお休み中。

BlogPaint

ヤモリの産卵は体力を使うし、体内のカルシウムを大量に消費するから大変よ。

去年タマゴ詰まりを起こしたリンコさん(6歳)、今年は幸いなことにまだ抱卵の兆しがないわ。

もうお年だし、去年のダメージが大きかったから、もう抱卵して欲しくないわね。





隣のケージにも、昨日無事に産卵した女性が・・・。

BlogPaint

長いこと抱卵していたタムちゃん(5歳)

やっと産んだわ。


IMG_7522

綺麗な大きめのタマゴをたった一つ。

普通ヤモリは無精卵でも有精卵でも、2つセットで産卵するものだけれど。




このタマゴ、なんだか中に「いる」っぽいので、とりあえず隔離。

BlogPaint


image

しばらく様子を見ましょ。



image

五月は生命の季節。

「初夏は植物をはじめ、他の生き物の生命エネルギーがすごいから、生きるエネルギーが低いと周囲の生物に生命力を吸い取られてしまう。」

・・・っていうのが、ニンゲン・メスの恩師が唱える「五月病」の理由。


周囲に負けないように、いきいきと生きていかなくちゃね