こんにちは ヤモイモ母です。


今朝、リンコを温浴させていたら、いきなり力み始めました。

総排泄口からウ〇チに続いて、尿酸とは違う白い塊が見えてきたので、トカさんの排泄マッサージの要領で下腹部を軽く圧迫しながら、ピンセットで白い塊の先をつかんで引きずり出したところ・・・

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こんなものが出てきました。

お腹の中で潰れたタマゴがようやく排泄されたようです。

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2月の半ばに抱卵。

3月半ばになっても産む気配がないので、病院に連れて行き、陣痛誘発剤の注射を打ってもらい、数日後に1つ産卵、残りの1つはお腹の中で潰れてしまいました。



獣医さんからは、

「うんと若い時にカルシウム欠乏にかかり、その後遺症で年取ってから脊椎が曲がってきている。
脊椎が湾曲しているからタマゴが産みにくい状態。
潰れたタマゴのせいでお腹に炎症が起きるとマズイ。
タマゴが便の通りを妨げると危険。殻がうまく排泄されるといいが。
とにかく液状のエサを続けてください」

・・・と言われていました。


<リンコ通院の記録>
1回目  2回目


栄養は取らせないといけないので、
2日に1度の流動食(レオパードゲッコーフード+ヨーグルト)

便通をよくするために食事の後には
温浴(32℃のぬるま湯に顔が浸からないように注意しながら2~3分浸ける)を繰り返していました。


時々、温浴の最中に便やタマゴの中身とおぼしき透明などろどろしたものを排泄することがありました。




一昨日、温浴の際に大きなウ〇チを排泄しました。

その後、お尻のあたりをやたらと気にするそぶりを見せていました。

そして、今朝、給餌の際にお尻に小さなウ〇チと、タマゴのカケラらしい白いものがこびりついていたので、それをふやかして取ろうと、いつもより長めに温浴させたところ、タマゴが排泄されたというわけです。



ニホンヤモリのタマゴ詰まりは対処の仕様がないと言われていたようですが、爬虫類の医学も進歩しているようですし、昨今は打つ手もあるようです。

今回、早めに信頼できる獣医さんに診てもらえたことが良かったのではないかと思います。

自宅で出来ることと言えば、ヨーグルト給餌と温浴くらいなので、タマゴ詰まりの際はなるべく早く病院に連れていった方がいいですね。



引き続きリンコの体力を回復させるべく、給餌と温浴を続けていきます。



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