こんばんは ヤモイモ母です。

今日は、我が家でのビタミン補強流動食について、ご紹介したいと思います。

リンコやトカさんが普段よく食べている流動食は、ヨーグルトにレオパードゲッコーフードを半々に混ぜただけのものですが、ビタミン不足になりがちな冬季プチ断食中のオーちゃんやタムちゃんのために、週に1度くらいのペースで、このビタミン補強した流動食を舐めさせています。

用意するもの。

(4人前)
お皿、レプチゾル半滴、無糖ヨーグルト(リンコさんの希望により、我が家はローソンバリュー)ティースプーン半分、レオパードゲッコーフード同量、スポイト

image

まずお皿にレプチゾルを1滴ポタッ。


image

1滴だとヤモリの身体や合わせるヨーグルトの量を考えると多いので、もったいないけど半分捨てます。


image

ティースプーン半分くらいのヨーグルトを加え・・・


image

さらにヨーグルトの同量か、ちょっと多めくらいのレオパフードを加え、ねりねりねりねりねり・・・


image
ダンゴ状になります。

これを10分ほど寝かせると、ヨーグルトから水分が浸みだしてドロッとしてきます。


image

スポイトで少量吸って、ヤモリの口の端にちょんと付けます。鼻をふさがないよう注意!


<モデル1 リンコ>
BlogPaint
ヨーグルト好きのリンコさんは、普段からビタミンの入っていないレオパードフードヨーグルトを2日に1度のペースで5滴ほど召し上がります。

ビタミン入りだと過剰摂取が怖いので、そんなにたくさんは上げられません。



<モデル2 トカさん>
BlogPaint
我が家は年功序列制なので、トカさんの食事はリンコの後です。


BlogPaint

眠いんかい!

BlogPaint

あ、起きた。

BlogPaint

あ、食べた。


強制給餌のタイミングはヤモと暮らしているヤモ飼いさん本人が見極めなければなりません。

冬季、食欲は減退しても、決まったペースでエサを食べている場合は、強制給餌の必要はありませんし、消化能力が落ちているところへ無理やりエサを流し込むのは良くない場合もあります。

ただ、加温しているにも関わらず、あまりにも食べない期間が長かったり(2週間~1か月)、見た目分かりにくいですが皮がたるんできている(=痩せてきている)場合は、少しづつでも栄養を摂らせた方がいいです。



給餌中、給餌後は、消化のために室内&ケージの温度を暖かく保ちましょう。

にほんブログ村 その他ペットブログ ヤモリへ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他ペットブログ イモリへ
にほんブログ村

ヤモリランキングへ