こんばんは ヤモイモ母です。

千葉で風邪を引いてしまいました。

けっこう高い熱があったので急遽、仕事をお休みし、家で寝たり起きたりしていました。

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風邪に効くかと思ってカボチャ料理にしました。

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中身は鳥とエノキのつくねです。

こんなビジュアルですが和食なのです。

丸ごとチンしたカボチャの種を抜き、麺つゆを入れてもっかいチンし、つくねを詰めてさらにチンした最強の手抜き料理です。
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三つ葉と昆布だしの餡をかけて頂きます。



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こんなビジュアルにも関わらず味は美味しゅうございます。



ニンゲンどもの食事後、トカさんに栄養剤をあげながら、つくづく尻尾伸びたな~と思ったので、今日はまとめて今までの写真を貼りたいと思います。



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トカさんとの出会いは今年の3月末。

庭で尻尾が根元から切れた泥まみれのトカゲが日向ぼっこしていました。

近づいても逃げません。

ハニーワームをあげたら食べました。


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翌日、同じところにじっとしているのを発見。

動きが鈍く、後ろ足を引きずっているようです。

外装工事の人が庭を行き来しているので、踏まれないように家に入れました。

左わき腹と尻尾の付け根に大きな傷があります。

レオパフード入りヨーグルトやシルクワームの小さいの、脱皮したてのコオロギ等を与えました。




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4月、脱皮直後です。

尻尾の傷口を境に古いうろこがうまく脱げません。

「不自由な後ろ足が治るまで」ということで家に置くことにします。



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5月、尻尾の切れたところから、軸のようなものが少し伸びてきました。

総排泄口脱をしていたということもあり、トカさんを初めて病院に連れて行きました。


爬虫類を専門とする獣医さんに診察してもらって、トカさんの怪我が鳥に襲われたものだということ、下半身不全は一生治らないということが判明しました。

自力で排泄できないため、もう先が短いかもしれないとも言われましたが、凄腕先生の排泄マッサージと、トカさん自身の頑張りによって危機を脱しました。



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6月、動かない左後ろ足を自分で食いちぎってしまったトカさん。

病院通いが続きます。

尻尾は順調で、軸の周りに新しい肉がついてきたようです。




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7月、もうずいぶん尻尾が伸びてきました。ヤモイモ母は凄腕先生に排泄マッサージをレクチャーされますが、なかなか難しいです。




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8月、トカさんはよく水を飲みます。オシッコの量が増えました。




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9月、初めて新幹線に乗って神戸に行ったり、トカさんにとっては忙しい月でした。





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10月、現在。

ずいぶん尻尾は伸びました。



トカさんは、下半身の不自由な状態でニンゲンと暮らすという、なかなか大変な人生(トカ生)を前向きに送っています。

腕の力だけで前進・後退し、器から水を飲み、土の代わりにキッチンペーパーに潜る・・・

ちょっとのことで弱音を吐きがちなヤモイモ家のニンゲンは、トカさんの生きる姿勢に学ばされることが多いです。



         
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ド根性トカゲ、トカさん。

これからもずっと長生きしてね。



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