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・・・タムです。


今日のテーマは「デュビア」です。

いもむし、いもむしと続いた後にゴキがくるのは、あたしのせいではありません。

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虫画像注意!!!













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デュビアはご覧の通り、あんまりゴキっぽくないゴキです。

オス成虫はほんのちょびっとゴキ要素がありますが、メスや幼虫は三葉虫の化石のようです。

ちなみにニンゲンのおかーさんは旦那さんに対し「珍しい外国産のカメムシ」だと偽っています。

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デュビファミリーに1匹だけ紛れ込んだレッドローチと比較しても、ゴキっぽくないことがお分かりでしょう。




高タンパクでキチン質も豊富。
水分量も20%と多めです。


飼育も簡単で、エサ切れ・水切れにも強く、しかも臭いがほとんどないというデュビアは理想的な餌昆虫と言えますが・・・正直、あたしあんまり好きじゃないです。

姉貴は好きみたいですけどね。

ま、あたしも1齢幼虫や、脱皮したての柔らかいやつは食べますよ。




デュビアの飼育は繁殖を急がなければ・・・・簡単です。

ハチクラのプラスチックのコップに紙製のタマゴケース入れて、あと適当に果物やら野菜やら放り込んでるだけでОKです。

3齢幼虫くらいで買って来て、1年半ほど飼育してます。加温もなにもしてません。

ただ、初めて子供産むまでに1年くらいかかったので、早く増やしたいときはそれなりに飼育設備を整えた方がいいでしょう。




まぁね・・・他に虫を食う生きものを飼っていたり、家族の方が昆虫食マニアでない限り(ニンゲンが食べても美味しいらしいです。まだうちのニンゲンさんたちは試してないですが・・・)ニホンヤモリの餌のためだけにデュビアを大量に迅速に増やす必要はないと思います。

3齢過ぎると、あたしらにはデカすぎてなかなか食べにくくなりますし・・・


ニホンヤモリしかいないお宅であれば、コオロギに飽きたときのオヤツのような感覚でキープしとくのがいいですね。
細々とキープしてちょっとずつ増やす分には、場所もとりません。



コオロギは動物性のエサをやらないと共食いすることが多いですが、こいつらオス同士ケンカはしても、共食いはしません。植物質のエサだけで繁殖までもっていけます。
実際に植物質のエサだけを食べさせたデュビアを「べジデュビア」として売っているようです。
トマトや果物が好きなようです。


コオロギみたいにピョンピョン跳んで逃げることもありませんし、レッドローチなんかに比べても動きが鈍く、扱いも簡単です。

そしてこいつら、そのドン臭さゆえに、なかなか愛嬌のある虫でもありますwww
卵胎生なのも面白いですね。
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・・・・・話は変わりますが、ニンゲンのおかーさんの「地獄の出張2015年秋の巻」は今日ようやっと終了しました。

振り返ると、事故なり、徹夜なり・・・いろいろ大変でしたね。
今も意識が朦朧としてるっぽいですよ。





せんとくんの都、古都奈良は平城京の近くの宿だったんですが、忙しすぎてなにも見れず・・・・

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これ、ホテルの正面玄関の自動ドアですよw
入りにく過ぎる。


奈良での仕事を終えて、港のヨーコと海軍カレーの町ヨコスカに車で向かいますが・・・東名集中工事による渋滞です。
これが日頃の行いというやつですね。

明朝は7時からヨコスカで仕事なのに、世の中はそんな小企業の職人たちの事情は知ったこっちゃないです。

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日が暮れる


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暮れる。。。



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暮れた。


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嗚呼。





ヨコスカに着いたのはやはり深夜でした。

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奈良のホテルと比較すると地域差が極端ですね。




何本「赤い牛」や「ファイト一発」を飲んだことか・・・
どうにか仕事を終えてさっき帰ってきましたよ。
今夜は久々に4時間以上寝れると喜んでいます。

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あークリックしてくれるんですか?

あ・・・どうもです。
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